スワンナプーム国際空港からARL→MRTでスクンビット地区へ

スワンナプーム国際空港の到着ロビー
スワンナプーム国際空港の到着ロビー

今回のバンコク滞在ではスクンビット地区のホテルを予約しました。この記事ではスワンナプーム国際空港に到着してから、スクンビットまでの交通手段について書きます。

スクンビットに宿泊する理由

まず、なぜ宿泊地をスクンビットにしたのかですが、過去3回バンコクに滞在した際には、いずれもカオサン通りに泊まっていました。当時はバックパック旅行だったので、予約なしで泊まれる安宿のほうが都合がよかったためですが、今回は子どももいるので安宿というわけにもいきません。

また、今回はバンコクからパタヤに行って帰ってくる計画なので、パタヤ行きのバスが発着するエカマイバスターミナルへのアクセスがよいエリア、そして空港からもアクセスしやすいエリアということで、スクンビット地区にしました。

いずれもタクシーを使えばどこに泊まっていてもそれほど変わりはないのですが、バンコクはめちゃめちゃ渋滞するので、基本的に公共交通機関での移動を想定すると、BTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)が交差するスクンビット~アソークの近辺が交通の便はよさそうという判断です。

スワンナプームのARLのホーム
スワンナプームのARL駅。ホームドア付き

ARLからマッカサンでMRTに乗り換え

スワンナプーム国際空港に到着すると、まずはARL(エアポートレールリンク)の乗り場を目指しました。スワンナプーム国際空港の構造は羽田空港と感覚的に近く、京急・モノレールのような感じでARLの乗り場があります。

ここからMRTとの接続駅であるマッカサン駅まで22分。マッカサン駅からMRTのペッチャブリー駅まで歩いて、MRTで一駅お隣がスクンビット駅です。

ARLとMRTの乗り換えは、東京の感覚で言うと、日比谷駅から有楽町駅ぐらいの距離で、直結というわけではなくほんのちょっとだけ歩きます。

ARLのマッカサン駅
ARLのマッカサン駅
マッカサン駅の看板
マッカサン駅の看板。タイ語は読めない・・
マッカサン駅からペッチャブリー駅まで少し歩く
マッカサン駅からペッチャブリー駅まで少し歩く

MRTの切符の買い方

この日なぜかARLは無料だったので切符の買い方などはよくわからないのですが、MRTのほうは券売機か窓口で「トークン」と呼ばれる黒いコイン型のプレートを購入する形です。

券売機は硬貨しか使えないのと、子ども料金には対応していないので、窓口で購入する必要があります。ややこしいので最初から窓口に行ったほうが早いかもしれません。実際、窓口のほうに行列ができてました。

MRTのトークンは自動改札機でSuicaのようにピッとタッチする方式で、出るときは改札機のコイン穴に入れて回収されます。

ちなみにもう1つの公共交通機関であるBTSはトークン方式ではなく、カード型のチケットで、子ども料金の設定はありませんでした。(ネットで調べたところ、身長90cm以下の子どもは無料、それ以上は大人と同じとのこと)

ペッチャブリー駅の切符売り場
ペッチャブリー駅の切符売り場。窓口のほうに行列が
ARLでHISが広告ジャック
ARLでHISが広告ジャック

そういえば、スワンナプーム国際空港からのARLでH.I.Sがトレインジャック広告をやっていて、ジャパンレールパスなどを大々的に宣伝してました。

観光庁のディスティネーションキャンペーンなのかH.I.Sのキャンペーンなのか、お金の出所はわかりませんが、イメージ広告というより、かなり具体的な内容だったので、タイでは日本への旅行が相当浸透してるんだなあと実感しました。(そういえば、佐賀県の祐徳稲荷神社がタイ人観光客に人気なんですよね)

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