4度目のタイは5歳男児を連れてバンコク・パタヤ5泊6日の旅

バンコク・スクンビット通りの街並み

5歳男児と夫婦2人の3人旅でタイに行ってきました。タイの中でもプーケットやサムイなどでなく、行先は「パタヤ」。この記事では子連れのパタヤ旅行について書きます。

5歳男児と5度目の海外旅行

我が家の5歳男児は、
2015年:マレーシア・ペナン島(1歳)
2016年:フィリピン・セブ島(2歳)
2017年:ベトナム・ニャチャン(3歳)
2018年:中国・厦門(4歳)
2019年:タイ・パタヤ(5歳)
ということで、5歳にして5回目の海外旅行です。

私(夫)はタイは過去3回行ったことがあり、パタヤにも行ったことがあります。妻は過去1回タイに行ってますが、パタヤには行ったことがありません。

パタヤのビーチ
パタヤのビーチ。海は全然きれいじゃないけど、ビーチでくつろぐ人は多数

子連れ旅行でパタヤを選んだ理由

パタヤと言えば、言わずと知れた歓楽色の強い大人向けリゾートです。周囲の人にも「家族でパタヤに行く」と言うと、「教育的に大丈夫なのか・・!」という半笑いの反応が多数。

そもそも私は過去3回タイに行っていますが、2回目のタイ訪問の際に、バンコクに滞在して日帰りでパタヤに行ったことがあります。その時は仕事の関係(当時旅行系の仕事をしていた)で超格安のチケットが入手できたので、まったくのノープランでバンコクに単身飛び、何の目的もなくふらっとパタヤを訪れました。

当時もパタヤが歓楽街ということは知っていましたが、情報も何も持ち合わせていなかったのと、日帰りだったために日中の街の様子しか知らなかったので、実際どんな街なのか気になっていました。

パタヤのナイトマーケットのフルーツ屋
パタヤのナイトマーケットのフルーツ屋

タウンとリゾートの両立

そんな怖いもの見たさの好奇心もありつつ、実はパタヤは5歳ぐらいの子連れ旅行に向いているのではないかとも思いました。

我が家では子どもが1-3歳のころはフライト時間が長くなく、一か所にゆっくり滞在できるリゾートということで、ペナン、セブ、ニャチャンと近場のアジアンリゾートを選択していたのですが、4歳のときに初めてリゾート地ではなく、中国の厦門というタウン滞在を経験しました。

4歳にもなると自分でしっかり歩きますし、いろいろなものに興味を持つので、異国の街を歩くのは大人も子どもも楽しめましたが、一方でリラックスはできないので、少々疲れました。

その教訓から、今回は「街歩きも楽しみつつ、リゾート滞在も楽しむ」といういいとこどりの試みとして、バンコク+パタヤというプランに至りました。バンコクとパタヤがバスで2時間半ぐらいというほどよい距離感もよく、ちょっとした旅情を味わえるのではないかという期待もありました。

パタヤビーチ前のビーチロードはいつも渋滞している
パタヤビーチ前のビーチロードはいつも渋滞している

バンコク3泊+パタヤ2泊のプランニング

以上を踏まえて、今回の5泊6日のバンコク・パタヤ旅行の行程は下記のとおりです。
1日目:羽田→上海→バンコク(バンコク泊)
2日目:(バンコク泊)
3日目:バンコク→パタヤ(パタヤ泊)
4日目:(パタヤ泊)
5日目:パタヤ→バンコク(バンコク泊)
6日目:バンコク→上海→羽田

負担を軽減するために移動が続かないようにバンコク、パタヤとも2泊し、最終日も前日にバンコクに入って、余裕を持って空港に行く形にしました。本当はANAかタイ国際航空の東京-バンコクの直行便が最もラクなのですが、料金が高すぎたので、やむなく上海経由の中国東方航空にしました。
いずれもツアーではなく、エクスペディアのダイナミックパッケージで航空券とホテルとそれぞれ押さえました。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA