ユナイテッド航空で羽田-サンフランシスコを往復した感想

ユナイテッド航空
ユナイテッド航空

羽田からサンフランシスコまでユナイテッド航空で往復しました。この記事では機内食や機内サービスについて書きます。

まず、日本からサンフランシスコの直行便は、JAL、ANA、ユナイテッド航空の三社が運航しています。東京からだと成田発なのか、羽田発なのか、何時発なのかで決める感じになります。
今回は短期滞在ということもあり、到着当日もガッツリ観光できるように、現地到着時間が最も早いユナイテッド航空を選択しました。

羽田空港の搭乗ゲート
羽田空港の搭乗ゲート

行きは出発は日本時間の午後で、到着は現地時間で当日の朝、帰りは現地時間の午前で、到着は日本時間で翌日の昼というタイムスケジュール。時差は5月だったのでサマータイムにあたり、日本より16時間遅れ、フライト時間はだいたい10時間ぐらいです。

つまり、行きは日本時間に換算すると午後に出て、深夜に到着するイメージなので、機内で寝たとしても超早寝早起きという感じになり、個人差はあると思いますが、そこまで身体に負担はありませんでした。

一方、帰りは現地時間で午前中に出て、夜に到着するイメージなので、機内で寝てしまうとガッツリ昼寝をしたような形になり、体内時計がおかしくなります。帰国後2-3日はぼんやりした感じでした。
もちろん寝なきゃいいんですけど、飛行機に乗ると眠たくなるんですよね、、

ユナイテッド航空の機内食

話は変わって機内食です。ネットの口コミを見ていると、ユナイテッド航空の機内食は最悪!という声もありますが、実際どうなのか。

ユナイテッド航空の機内食
ユナイテッド航空の機内食(羽田→サンフランシスコ)
デザートのアイス
デザートのアイス。なぜかグリコ

まず、行きの羽田→サンフランシスコ便です。写真はビビンバ的なご飯と、チャプチェ的なサラダ。うーむ、おいしくはないけど、まずいというほどでもない。。

そして、サンフランシスコ到着前に朝食?として出てきたのが、焼きそばとクッキー。焼きそばはいわゆる日本のソース焼きそばです。こちらも決してまずいわけではないけど、なぜにこのタイミングで焼きそば??というのは不思議でした。

朝食の焼きそばとクッキー
朝食の焼きそばとクッキー。大学生か

帰りの機内食はテリヤキチキンと豆サラダ。ある意味アメリカらしい、大雑把なアジア的メニューです。そして日本到着前の朝食としてオムレツ、ソーセージ、ポテト。
いずれもおいしいわけではないけど、まずくはないレベルで、そもそも自分の機内食のハードルが低すぎるのかもしれませんが、ネットで叩かれるほどダメだとは思いませんでした。

ユナイテッド帰国便の朝食
ユナイテッド帰国便の朝食

機内エンターテインメントはちゃんとしていて、行きも帰りもがっつり映画を見て過ごしました。普段映画を見ない分、こういう時に話題作を見ておきたい派なので、レディガガの「アリー スター誕生」や「ボヘミアン・ラプソディー」などを最初から最後までしっかり見ました。
あと、なにげにUSB端子からスマホやワイヤレスイヤホンが充電できるのも助かりました。

サンフランシスコ市内までの交通

サンフランシスコ国際空港到着後、市内まではBARTという電車に乗るのが一番わかりやすいのですが、今回は一度試したかったので、あえてUBERを使いました。

UBERは噂には聞いてましたが、思ってた以上に便利で、かつ料金もタクシーより安くて、その後も何度も利用しました。

サンフランシスコ国際空港
サンフランシスコ国際空港。出発階と到着階が異なる

まず、アプリでピックアップ場所を指定するだけで車を呼べる時点で便利ですが、乗車後も行き先を英語で説明する必要がなく、降車時にお金を払う必要もないというのが心理的にもラクで、とてもすばらしいサービスだと思いました。

最初は不安がありましたが、実際使ってみるとストレスゼロ。
車を呼んでから到着までの間も、地図で車がどこを走っているのかもわかるので、なかなか来なくてイライラすることもありませんでした。
(実際混み合う時間だとすぐに来ない場合もあるけど、今どこにいるかがわかると納得感がある)

唯一、自動的にクレジットカード決済した後、メールが届いてチップをいくらにしますか?と聞かれるのが戸惑いました。。どうせチップの相場は決まってるんだから、最初から相応の金額を自動決済してくれていいんだけどなあ、、と。。

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